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オタクの雑記
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ほろた
2024/01/8 21:40
ガイウスくんバレンタインについて
ガイウスくんがイベントで登場してからどんなバレンタインになるだろうと考えていた。湖の話しかしない男だから、きっと湖の話をするのだろうと思っていた。ちなみにガイウスくんとは誰だと言われたら、ライブ・ア・ヒーローという通称ラブヒロというソシャゲに登場するキャラクターである。自分の生い立ちを探しており、つっけんどんとはしているが表情が豊かな男の子である(成人はしている)大体見た目が色素薄目の短髪たれ目キャラで、いい身体してて声が福西さんで、おおまかな分類でいうとツンデレタイプである(異論はあるのかも)そんなんツボじゃん!ってことで三万円かけてガチャを回した。本当に泣きの一手だった。
詳しく語るとネタバレなのだが、だがしかしここぞと語るので、以後読むのは気を付けて欲しい。ガイウスくんはあまり人を寄せ付けないタイプなのに感情が出やすくてかわいいのに本人は人づきあいが苦手だと思っていて、自分の外見が土地柄浮いていて、亡くなった両親も血は繋がってないと分かっていて、自分の身体に紋様がある理由も分からず、心を閉ざして毎日湖に潜って、ウケの悪いダイビングインストラクターをしていて、親友は湖に住むネッシーのような相手だった、という、なんというかてんこ盛り過ぎるが……という男である。そしてさらに自分はクローンだったということがわかるというトンデモ男であり、トンデモ男だが、湖以外のことはよくわからんと思っている男である。確かにお前のことはよくわからないょ、かわいいってことぐらいしか…(混乱)
そんなカワイイ男だが、実はラブヒロの主人公は記憶がないのである、主人公自身の生い立ち(能力)がわからない事情を聞きつけて、人間コミュニティレベル1みたいな男が主人公の泊るホテルに夜、話をしにやってくるのだ。そんなコミュニティレベル1みたいな男が夜のホテルに突撃してくるってどんだけ追い詰められてるのかというか今まで孤独だったのか……。彼の人生において常に疎外感があり、誰にも心を打ち明けられず、湖とそこにいる人外だけが彼の支えであり、世界のすべてだったに違いない。何も知ろうとはせず、外に出て行こうとせず、ひたすら内に閉じこもっていたのだろう。本気の本気でガイウスくんはめちゃくちゃ感情が表情に出るというのに、それを弄る相手すら今までいなかったに違いない。イベントについては略なのだが、とにかくそういう風にひとしきり孤独だった男が、自分と同じ境遇(あるいは近しいと思っている)の相手と出会い、なおかつ自分の存在について知った後で、主人公と二人で会話する。イベント後にキャラを所持しているとみられるエピローグストーリーと呼ばれるものだ。お察しネタバレだがここまで読んでる人はもう大分ネタバレ踏んどる。気にせずに書くのだが、ガイウスくんが改めて自分は何だと思うと主人公に尋ねる、主人公はあなたはあなただと言うようなことを言う……。ここでまた主人公の話をするが、主人公はとんでも能力を搭載されるために生み出されたある種の人造物である。この事実はさらっと私(ユーザー)しか把握してなさそうなのだが、ガイウスくんが大勢いるかもしれないクローンの一人として作られたのなら、主人公は数ある内の中から唯一として意図的に作りだされた(と私が思っている)人間である。その構造の対比にある二人が、夜の湖で「自分は自分」という話をするのだ。すべての真実が明らかになった時、いつかこの夜を思い出して主人公が泣いてしまうな……と、私は思った。最初からガイウスくんには落ちていたが、ド完璧にガイウスくんと主人公のペアに落ちた瞬間である。さらにその後でガイウスくんが言うのだ。過去と向き合う時、側にいさせてくれと。
ラブやんけ
過去と向き合う時、すなわちそれは今か未来しかなくて、この先の約束をするってことはつまりそういういうこと!?などと言わなくてもラブなのは明白。ラブしかありません!ラブ罪で逮捕!本題は特にエピローグの話ではなく、バレンタインの話をしようとしているのである。これは前提に過ぎない。こういう風にすでにラブ確約している二人のバレンタインってこれ以上ラブがあるのか?という意味で、バレンタインエピソードがみたかったんです。実はこんなにラブ言ってるのだが、主人公とガイウスくんの関係はいまだに恋愛とは思っていない。ラブがあるだけで、ラブのある二人というだけで、恋愛……?となるといまいちピンと来ないのだ。この先の人生に必要な相手ってだけである。だが、バレンタインでとんでもシナリオが来たら少なくてもそちらには傾くだろう。お前は恋を囁くのか。愛を囁くのか。あるいは主人公がそうなのか。どちらなのだ……と八月ごろから三月ごろまで煩悶していたのである。しかし本日、はすぎたが三月二十四日ついにガイウスくんのバレンタインエピソードが追加されたのである。きちんと風呂に入り、飯を食い、酒を飲むのを待って素面で挑んだ。その結果——
ラブやんけ
(二回目)
という事実に再び出会う。
なんか大体わかってたような気がするけど、今だけはあんたを独占したいって、どういう意味?
(何も分かってない人のセリフである)
上記の文字列を見た途端、悲鳴を上げたのだが、まあラブでも言うから……(脳内設定を申し上げるとラブヒロの主人公には幼馴染がいてこれがなんともメインヒロインであり、王道として主人公とくっつく以外なくない?みたいな本妻がいるので、ガイウスくんと主人公はラブだけどくっつくなら主人公と幼馴染じゃない?があり、延々それについて妄想してて、だから三人としてよく一緒に遊んでるんじゃないかなあとか思っていただけに)
今だけは、っていう台詞が私に都合よすぎてて、なんか逆によくわかんないのである。
こんなドンピシャで私が言ってほしい台詞が公式から提供されてたまるかッという思いと、まあそうなるよね、、、、、、、、、、、、、、、みたいな納得しかない気持ちで揺らいでいるけど上記の妄想は絶対自分にしかないから多分もっとシンプルな理由からだと思うんだけど、それを考えるのに自分が拒否しているからあと数か月くらいかけて解釈していこうと思います(作文)
どうしようもないので、深夜のテンションで書きなぐってみたが、やっぱりよくわかんないな………(普通にいつもは人といる主人公だからってのはめちゃめちゃあると思うし、大事な人はとことん大事にするガイウスくんだから、一緒にいたいってのはよくわかるんだけど、独占したいとか言い出すほどにいつも疎外感を覚え……?その行間の話をもっとくれよ……??????!!!!!!以下略)が深まるばかりなので、まあとりあえず満足はしちゃってて、今結構すがすがしい気分でゲームへの欲が燃え尽きているので、もっと次の燃料頂戴みたいな気分です!!!!!!製作が大変そうだけど、頑張って欲しい!!!!応援しています!!!!有難う!ラブヒロ!!!有難うライフワンダーズ(制作会社)有難うガイウスくん!!!!!!!!!
~fin~
#ラブヒロ
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ガイウスくんがイベントで登場してからどんなバレンタインになるだろうと考えていた。湖の話しかしない男だから、きっと湖の話をするのだろうと思っていた。ちなみにガイウスくんとは誰だと言われたら、ライブ・ア・ヒーローという通称ラブヒロというソシャゲに登場するキャラクターである。自分の生い立ちを探しており、つっけんどんとはしているが表情が豊かな男の子である(成人はしている)大体見た目が色素薄目の短髪たれ目キャラで、いい身体してて声が福西さんで、おおまかな分類でいうとツンデレタイプである(異論はあるのかも)そんなんツボじゃん!ってことで三万円かけてガチャを回した。本当に泣きの一手だった。
詳しく語るとネタバレなのだが、だがしかしここぞと語るので、以後読むのは気を付けて欲しい。ガイウスくんはあまり人を寄せ付けないタイプなのに感情が出やすくてかわいいのに本人は人づきあいが苦手だと思っていて、自分の外見が土地柄浮いていて、亡くなった両親も血は繋がってないと分かっていて、自分の身体に紋様がある理由も分からず、心を閉ざして毎日湖に潜って、ウケの悪いダイビングインストラクターをしていて、親友は湖に住むネッシーのような相手だった、という、なんというかてんこ盛り過ぎるが……という男である。そしてさらに自分はクローンだったということがわかるというトンデモ男であり、トンデモ男だが、湖以外のことはよくわからんと思っている男である。確かにお前のことはよくわからないょ、かわいいってことぐらいしか…(混乱)
そんなカワイイ男だが、実はラブヒロの主人公は記憶がないのである、主人公自身の生い立ち(能力)がわからない事情を聞きつけて、人間コミュニティレベル1みたいな男が主人公の泊るホテルに夜、話をしにやってくるのだ。そんなコミュニティレベル1みたいな男が夜のホテルに突撃してくるってどんだけ追い詰められてるのかというか今まで孤独だったのか……。彼の人生において常に疎外感があり、誰にも心を打ち明けられず、湖とそこにいる人外だけが彼の支えであり、世界のすべてだったに違いない。何も知ろうとはせず、外に出て行こうとせず、ひたすら内に閉じこもっていたのだろう。本気の本気でガイウスくんはめちゃくちゃ感情が表情に出るというのに、それを弄る相手すら今までいなかったに違いない。イベントについては略なのだが、とにかくそういう風にひとしきり孤独だった男が、自分と同じ境遇(あるいは近しいと思っている)の相手と出会い、なおかつ自分の存在について知った後で、主人公と二人で会話する。イベント後にキャラを所持しているとみられるエピローグストーリーと呼ばれるものだ。お察しネタバレだがここまで読んでる人はもう大分ネタバレ踏んどる。気にせずに書くのだが、ガイウスくんが改めて自分は何だと思うと主人公に尋ねる、主人公はあなたはあなただと言うようなことを言う……。ここでまた主人公の話をするが、主人公はとんでも能力を搭載されるために生み出されたある種の人造物である。この事実はさらっと私(ユーザー)しか把握してなさそうなのだが、ガイウスくんが大勢いるかもしれないクローンの一人として作られたのなら、主人公は数ある内の中から唯一として意図的に作りだされた(と私が思っている)人間である。その構造の対比にある二人が、夜の湖で「自分は自分」という話をするのだ。すべての真実が明らかになった時、いつかこの夜を思い出して主人公が泣いてしまうな……と、私は思った。最初からガイウスくんには落ちていたが、ド完璧にガイウスくんと主人公のペアに落ちた瞬間である。さらにその後でガイウスくんが言うのだ。過去と向き合う時、側にいさせてくれと。
ラブやんけ
過去と向き合う時、すなわちそれは今か未来しかなくて、この先の約束をするってことはつまりそういういうこと!?などと言わなくてもラブなのは明白。ラブしかありません!ラブ罪で逮捕!本題は特にエピローグの話ではなく、バレンタインの話をしようとしているのである。これは前提に過ぎない。こういう風にすでにラブ確約している二人のバレンタインってこれ以上ラブがあるのか?という意味で、バレンタインエピソードがみたかったんです。実はこんなにラブ言ってるのだが、主人公とガイウスくんの関係はいまだに恋愛とは思っていない。ラブがあるだけで、ラブのある二人というだけで、恋愛……?となるといまいちピンと来ないのだ。この先の人生に必要な相手ってだけである。だが、バレンタインでとんでもシナリオが来たら少なくてもそちらには傾くだろう。お前は恋を囁くのか。愛を囁くのか。あるいは主人公がそうなのか。どちらなのだ……と八月ごろから三月ごろまで煩悶していたのである。しかし本日、はすぎたが三月二十四日ついにガイウスくんのバレンタインエピソードが追加されたのである。きちんと風呂に入り、飯を食い、酒を飲むのを待って素面で挑んだ。その結果——
ラブやんけ(二回目)
という事実に再び出会う。
なんか大体わかってたような気がするけど、今だけはあんたを独占したいって、どういう意味?
(何も分かってない人のセリフである)
上記の文字列を見た途端、悲鳴を上げたのだが、まあラブでも言うから……(脳内設定を申し上げるとラブヒロの主人公には幼馴染がいてこれがなんともメインヒロインであり、王道として主人公とくっつく以外なくない?みたいな本妻がいるので、ガイウスくんと主人公はラブだけどくっつくなら主人公と幼馴染じゃない?があり、延々それについて妄想してて、だから三人としてよく一緒に遊んでるんじゃないかなあとか思っていただけに)
今だけは、っていう台詞が私に都合よすぎてて、なんか逆によくわかんないのである。
こんなドンピシャで私が言ってほしい台詞が公式から提供されてたまるかッという思いと、まあそうなるよね、、、、、、、、、、、、、、、みたいな納得しかない気持ちで揺らいでいるけど上記の妄想は絶対自分にしかないから多分もっとシンプルな理由からだと思うんだけど、それを考えるのに自分が拒否しているからあと数か月くらいかけて解釈していこうと思います(作文)
どうしようもないので、深夜のテンションで書きなぐってみたが、やっぱりよくわかんないな………(普通にいつもは人といる主人公だからってのはめちゃめちゃあると思うし、大事な人はとことん大事にするガイウスくんだから、一緒にいたいってのはよくわかるんだけど、独占したいとか言い出すほどにいつも疎外感を覚え……?その行間の話をもっとくれよ……??????!!!!!!以下略)が深まるばかりなので、まあとりあえず満足はしちゃってて、今結構すがすがしい気分でゲームへの欲が燃え尽きているので、もっと次の燃料頂戴みたいな気分です!!!!!!製作が大変そうだけど、頑張って欲しい!!!!応援しています!!!!有難う!ラブヒロ!!!有難うライフワンダーズ(制作会社)有難うガイウスくん!!!!!!!!!
~fin~
#ラブヒロ