blogオタクの雑記

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ほろた

「十一人の賊軍」を見た。
室町無頼と間違えて見に行った作品。山田孝之でてたね。大泉洋を見に行ったつもりでした。

シンプルに面白かった!いい映画作品だったんじゃないでしょうか。

戦い自体が無駄による無駄な挙げ句犬死にしまくる意義が結局権力による無意味な戦争をしてるかんじが現実の批判であり、平和を訴えてるのかなと感じた。日本というか邦画は社会派フィクションもそうだが、時代劇フォーマットで、今後やっていくのかなーという気もする。その辺りは小説の流れをそのままもってきてるのでしょうが、巨悪は倒れず、そしてなにもしらない人々は平和の恩恵を得る…………

ジジイアクションのかっこよさが、いっそう際立っていた。あのシーンまじでみんなみたいやつやんけ!という沸き立ったかんじがあり、すげえ趣味を感じました。

まあまあ肉片散らばりがちなので、万人に勧めるにはううむりなのだが、狂気のシーンや人がしぬ直前の怯えなど、痛みをやろうとしてるところがよかった。

暴力は痛いんだよ。
というのと、かっこいいチャンバラがみてえ、の狭間に、良心のようなものを感じました。
作品が善より。

てか、愛情なのかも。
役者に向けた愛情………


てか、北野武リスペクトなんだろうね。納得。

#映画
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ほろた

「モネ睡蓮のとき」「田中一村展奄美の光 魂の絵画」を見た

モネは睡蓮をテーマに睡蓮を…………個人的には京都美術館のかつての展示を越えなかったイメージです。睡蓮はたしかにすきだがしかしまあそれをピックアップするのはようわからんなあとおもったのだが、晩年の赤いモネの絵が豊富に飾っていたのでまあいいかなってかんじでした。それなら焼き回しになるけど、積み重ねて睡蓮に至ったでいいかんじもするけど、でも晩年のピックアップはむしろモネは睡蓮だけじゃないんだよな!という裏テーマを察するような気もしました。睡蓮好きなひとは行こう。

田中一村展がかなり複雑な気持ちにさせる展示でかつて天才といわれたが大人になり売れなかった人間の試行錯誤の気持ちを、かなりふかくみせられて、悲しくなるような、やりきれないような、いたたまれないような気持ちで、奄美の絵が個人的には刺さらず、昭和20年代の頃がいちばんすきでした。絵がうまい人が努力を重ね、世間の評価に揺れ、売れる絵を描くように目指し、最後、奄美の自然を書き始めた流れが生々しくもあり、絵をかく人間は一見の価値がある展示だと思います。彼の彼らしい絵とはなんだったのか。しかしそれは奄美であったのかといわれると、奄美でしかなかったのかもしれないと、思う。

川瀬巴水は強力な相棒がいてずっと二人三脚でしたがそれがうまく働いてないような気もするとも書きましたし、そうであるが、一村をみると、川瀬はよかったんだなあとも思う。

一村、あなたはどの時代の彼の絵が好きですか?と尋ねたい。どうであればよかったですか。どうであれば生きてる間に個展という夢を果たせたのだろう。

たしかに一人の人間の生きた証の、展示会でした。いけた人は感想教えてください。

#美術館
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ほろた

ヴェノム・ザ・ラストダンスを見た
やりたいことはB級映画なんじゃねえ~かなということでたぶんあえてなかんじするんですよね、まとまりなく、散らかってるかんじ。作り上げちゃったら映画ヴェノムじゃなくなるから、たぶんに遊んで散らかしてるかんじがあります。だってエイリアン映画ってB級こそ本質だから!みたいなかんじ。わたしはエイリアン映画をみたことないですが………

それを踏まえて、ヴェノムとエディは一生愛し合うんだから!みたいな公式強火熱を感じてしまい、最後のゴキブリのシーンはヴェノム復活の暗喩なんだろうなと思います。あるいはそれこそマルチバースをやるんじゃないかなとか。

でも科学者の人に一切好感度もてなく終わったのに女ヴェノムになってて、なんか、どうするんだ?!これ?!よさを出せるのか?!それともシリーズとして終わるのかな?!みたいな揺らぎはあります。わからねえ~。

ヴェノム、エディのイチャイチャは安定してたしほんとみんないぬ好きだね…………となった。この映画でアニマルたちは傷つけられてません!みたいな文字は翻訳しておいた方がよかったと思います。

リターンズとかやるんじゃないかな?
標準的に楽しいってかんじでした。

#映画
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ほろた

すずめの戸締まり

えろいおとことえろいおんなが交互にでできてなんかよくわからなくなる瞬間があった。とにかくえろいが?となる瞬間があるのがなんかすごいんだよな。

真面目なはなしすると石川県と台湾のことがあって胃がきりきりしながら、しかしいづれ311のことも描かなくいけなくなることをおもうと、新海誠の接続と度胸を思うと、なんのかんの非当事者としては、すごいなと思うところがある。

賛否両論なんだとおもうけど、作品を作ったのは、でかい意味では、個人的によかったと思う。

まあちょっとかなり、胃は痛かったんですけど(震災にたいするダメージというか怖さは自分のなかにもあるので)

あとラブコメとしてよかったんですけど、新海誠のうまさってみる人にプレッシャーを与えるのがめちゃくちゃうまい。プレッシャーを与えるだけ与えてその解放のトリガーが引かれたときの爆発のうまさ。細田守は、繋がるうまさ、最後の点が結ばれたときのドミノが倒れるような気持ちよさ。両方好きですね。

なんかすごい、サウナ入ったあとみたいになんのよ、新海誠の映画は。(????)

みてよかったです!でも、映画館だときつかったかもしれなかったのでテレビでみれてよかった。(メンタルの問題)

#映画
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ほろた

読んだ本

宅トレで20kg痩せたオタクの話を聞いてくれ
著しりでっどマン

痩せるより大切なことに気づいたら、人生で一番楽に17kgのダイエットに成功しました
著なぎまゆ

読みやすいのはなぎまゆさんの方でした。しりでっどマンさんの方は同じテンションが好きなひとは好きかも。個人的には結構関わりになりたくないオタクのタイプだったので、この人達いつもこういうノリだよな~とちょっと面倒くさくなった。
めちゃくちゃ個人的な理由だな!

なぎまゆさんは丁寧にいち個人としての分析をしているかんじがあって、提案されるものがやっぱり参考になってよかったです。

ただしりでっどマンさんのテンションがもうちょい読みやすかったら、ためになることもあったし参考にしやすそうなので、あ!ほろたと真逆なタイプなんで!みたいなひとはしりでっどマンさんがいいと思います。逆にほろたの気持ちわかるわタイプなら、なぎまゆさんの方がいいと思います。

言わんとしていることは同じ。
自分が何を面倒くさいと思っているかを把握すること。
これがダイエットを継続させる鍵だと言っています。
そのために、どうすれば自分は面倒くさくなかったか?どうすれば続けられたのか?を二冊とも同じベクトルだが別アプローチでやってるかんじです。

二冊ともコミックエッセイなのでさらさら読めます。

どれだけ痩せたか!よりも、ダイエットは一生続く健康習慣。なら、無理して痩せたりせずに自分を認めながらやっていきたいよね、というのはいい時代になったなあと思います。

#本
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ほろた

映画金の国水の国

漫画も読んだんだけど、いまいちわかりにくい映画になっている。
やり方さえ間違えなければヒットしたと思う。
なんだろう?これは政治と策謀を描くのが下手ということなのかも。
多分「書く人」「演出する人」「脚本の人」の意思疎通の問題のような。
声優さんたちはすごい頑張ってたと思う。

でも個人的にはこの映画というかそもそもの「原作漫画が描こうとする時代」がちょっと古いんだよね。今映画化する作品として選ぶには相応しくなかったと思います。

うーん。頑張れ。

#配信
#映画
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ほろた

「映画BLUE GIANT」見た。

音楽性だけでいけるものをというかジャズでいけるものを、エモドラマを含ませるの、なんかすげー嫌だった。青春活劇みたいなもんなんだろうけど。

たまだとドラムとファーストファンの関係ずっとよかった。(なんかもうこの柱がすごかった)

なんかすげー嫌だった。
かっちょええ音楽でrock(?)してほしかった。

求めてたものは真逆だったので、すごいなんか……しょもしょもしてる。
音楽はすげえよかった。

玉田最高!!!!!!!!

あそこで車に轢かれる理由あった?!!!!!

#映画
#配信

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