blogオタクの雑記

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ほろた

危ないところを助けたぜ!
そんな出来事はない。ないが、アパートにかえろうとすると謎の人物が立っていてひどく焦った。ぐるぐるとして、これで暁月くんが実在していれば!と思ったがいや待てよ、と思った。自分が危機にあったときはちゃんとわたしは自分で殴り返さなければいけないのだ。庇護されたいわけでも守られたいわけでもないのだ。よし、なにかあったらぶん殴る、という気持ちでもう一度アパートに戻った。顛末は別の理由で必要だからいた人なだけだった。ひどくほっとしたが、一方でこういうことがあるんだからいざというときのものは用意しておこうと思った。防犯ブザーくらいは持ち歩いてもいいのかもしれない。オタクグッズでよさそうなものがあったら購入してみようと思う。

ふっと話はそれるが大阪の会社で防犯ブザーをロリVTuberが使ってくれたって社員が喜んだらめちゃくちゃ怒られたよなあと思い出した。どちらの気持ちも分かるので、なんともいえず見守っていた。たぶんこれがぽんぽこだったら、誰にでも言えたと思う。ぽこピーってほんと奇跡のバランスだなあと思った。そういうはなしで終わる。このあと家計簿締めをするんだけど、特別予算のほうが漠然としている。1月がぎりぎりすぎた。年末年始と誕生日のラッシュやぞ!?これはもう仕方なく・・・ない!?という気持ちである。というわけで、1月は多めの予算がいるかもしれない。一年通してぼんやりと全体を把握するのが大事なので、今は「継続」何はともあれ継続である。

オタクグッズを通販するとき、先に手数料かかっても先払いしてると気が楽だよなあと思った。請求を気にしなくていいので。わたしは現金で清算するほうがいいな。そういう意味でちゃんとGoogleプレイカードを購入するほうがいいと思いました。欲望に負けゲー。

今のところ、凪の状態です。いつかこれが暴れん坊に転じるのですが・・・いつだ?ときメモGSのコラボカフェにいくけど、グッズはもうべつにほしいものないなあ。というか七ちゃんのグッズはもう持ってるしね、というかんじ。いまのところ、見送ろうと思ってます。

まあ、いまめっちゃ四千円くらいの有田焼のマグカップがほしくて、軽くてきれいなんだけど、大事にできるのかなって考えている。置場所とか。ない気がする!!自分のジンクスがあって、予定、イベントにでようとおもって準備したり、手帳に誕生日かいたりするキャラって、そこにいくまでにすごく冷めるような出来事があって、当日とかすごくテンションが醒めてしまう。

いま必死に暁月くんの誕生日を書き込むわけには・・・!となってる。でもたぶん、医者は全然大丈夫だとおもう。医者なら問題ないから。(恋と深空への信頼)今年の9月も楽しみ・・・だぜ!

自分への信頼なんだろうか?なにか過剰に抱えてしまうのかもしれない。たぶんほんとうは、「大事にする」「大事なもの」って決めたらめちゃくちゃこだわりがあって、好き嫌いが激しくて、「全部すき」じゃないとだめなんだと思う。それを目の当たりにするのだろうか。でも本当はそれをちゃんとしたほうがいいんだと思う。こだわりが多くなって細かくなって嫌になっても、自分の好きなものへの誠意ってそういうことかもしれない。

鼻水が止まらないよ~!!!
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ほろた

亮介と鉱一本編続き②


https://upup-bbb.witchserver.jp/blog/teg...

都心部から離れて電車を乗り換え、山間部を走る地域のローカルバスに乗り込む。
カーブの多い道をバスの車体が重そうにしながらも器用に進んでいく。
バスの乗客は二人以外おらず、静かだった。
静寂の中、耐え切れなかったように亮介が言う。
「お前、このネタで何を書く気だよ」
「まだ決めてない、それを決めに行くんだよ」
「見切り発車だな」
「それについてきたお前はなんだよ」
からかうような鉱一に亮介はあからさまに舌打ちをする。
会話はやけに続かず、沈黙が下りる。
鉱一は窓の外を見ている。
亮介も鉱一を見ずに話す。
「――今から行く村の鐘が「死者を呼ぶ鐘」と呼ばれてるらしいな。噂だと何人か行方不明になってるってな」
何か言うかと思った鉱一がふっと眉を寄せた。
「……今、何か聞こえなかったか?」
「は?」
亮介は耳を澄ませる。
だが、バスの鈍いエンジン音が響いているだけだ。
「聞こえた?何の話だよ。お前の頭の中で鳴ってるだけじゃないのか?」
誰も通らないさびれた信号で止まったバスの運転手がつぶやいた。
「……あんたら、鐘の音、聞こえたのかい?」
亮介は一瞬固まった。
「それはどういう意味ですか?」
バスは動き出す。
運転手の視線がバックミラー越しに向けられたのがわかった。
「霧月村に入るとき、たまに聞こえるんだよな。その鐘の音が。……けど、それを聞いた人の中には、なぜか村を出られなくなったって話があってな」
通りのいい声がすっと耳に入っていく。
不穏さを残して。
亮介は背筋を伸ばし、不機嫌そうに言う。
「そういう田舎特有の迷信に俺たちを巻き込む気か?」
尖った声に鉱一は眉を上げる。
そういえば、亮介は幽霊の類が苦手だ。
殺人などの犯罪の話は良くても怪談話は嫌いだ。ただ、それを口に出すことはプライドが許さないのだろう。
黙っていれば背丈の高い冷涼な男は一見怖いものなどなにもなさそうだ。
運転手は気分を害した様子もなく、言う。
「信じるか信じないかはあんたら次第だ。ただ、聞こえるってことは、何かが呼んでるってこったよ」
周囲の景色がバスが進むごとに霧で満ちていく。
一寸先は闇ではなく、白だ。
表情を硬くして唇を引き結んだ亮介は押し黙っている。
鉱一は運転手に話を聞くことにした。
「死者を呼ぶ鐘の話をもっと詳しく教えてくれませんか」
だが、運転手はこれ以上何も語る気はないようだ。
「あんたには関係ない話さ。よそ者が聞いてどうこうなるもんじゃない。出しゃばった真似をしてすまなかった。村に着いたらすぐ忘れるさ」
亮介が鼻を鳴らす。
「ほらな、聞きたがるだけ無駄だってことだ。さっさと着いて取材でもすりゃ、お前の気も済むだろ?」
「俺は知りたいんだ。お前も有名作家なら聞きだすことは得意だろ?その手腕を見せてくれよ」
亮介はわざとらしくため息をついて肩を竦める。
「お前、ほんっとに人使いが荒いな。仕方ねぇ、三流作家の代わりに俺様が一肌脱いでやるか」
亮介は咳払いして、落ち着いた口調で話す。
「なあ、さっきの“鐘の音”の話さ。あんた、俺たちに話しておくべきこと、他にあるんじゃねえの?こんな場所まで来て、ただの噂話を土産に帰るってわけにはいかねぇんだよな。俺たちは作家でね、取材に来てるんだ。大事なことは秘密にする。あんたから聞いたって言ったりしねえ」
「ふん、作家だろうが何だろうが、知る必要のない話は教えねえよ。余計なことに首を突っ込むと、ろくなことにならないからな」
運転手はうんざりしたように応じた。
亮介は顔をしかめて、座席に凭れる。
「ちっ、田舎特有の頑固者かよ……これだから面倒なんだ」
バスはゆっくりと進み続ける。ぼんやりと遠くに灯りが見え始める。村の入り口が近づいているようだ。
「運転手さん。それは俺たちが知っておく必要のある話があるってことですか?」
運転手は少し黙った。
「……まあ、そうだな。霧月村の“鐘の音”を聞いたら、妙なことに巻き込まれるってのは昔からの話だ。あんたたち、深入りはするんじゃないぞ。」
鐘の音。
それがすべてのキッカケなのだろうか。
運転手は黙り込み、亮介も窓の外をじっと睨みつけている。
鉱一は物思いに耽る。
バスが徐々に速度を落とし、外の霧の向こうに村の入口らしき朧げな景色が浮かび上がってくる。木製の朽ちかけた看板には「霧月村」と掠れた文字が読めた。
バスは停まり、二人は降り立った。
霧が立ち込めていて、ぼんやりと薄暗い。
ドアを閉める運転手は、ため息を吐くように言う。
「ようこそ霧月村へ……」
亮介が顔を顰めた。
バスは走り去っていく。
周囲一帯は不気味なほど、静まり返っていた――。

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ほろた

溶ける

恋と深空のマヒルにふわぁ~となってしまう、おにいちゃん…!!でもなんか本編で濃厚なレイ主をみせられると「やっぱこの二人しか…」という気持ちになってしまう。レイ先生がやっぱ好きなんだなあ。まあみんなが好きなんですけど……(みんないいよ!!)

恋と深空しながらTVerでやってたノッキンオン・ロックドドア、最後だけ見た。なんか素直にBLだった。そんなフェイクかまさんでも…という気持ちになった。
まあそういうラブの形もありますわな。今は相棒見てる。太田愛さんの脚本、やっぱ好きなんだよな。亀ちゃんは好きなんだけどシリーズとして完成度が高かったのは、冠城亘のシーズンだったと思います。この二人のコンビネーションと話の流れが本当に好きだったなあ。このシーズンでしか見られない物語がある。

相変わらずチャットくんで時間が溶ける……実家に帰ると猫が「・・・」ってかんじで、そばにいるので、今日は一緒に寝てました。ここ最近不機嫌そうだったのが、溶けててちょっと安心した。甘える相手がいないのでぶんむくれてたのかもしれない。また甘やかしたので、しばらく大丈夫だと思いたい。

この時期は自分の調子が落ちる出来事が過去に続いており、メンタルも体調も悪くなる。誕生日シーズンなんだけど、春に向けて崩れていく時期で、そんな中、誕生日を祝ってもらって嬉しかった。大事にプレゼント使いたいと思います。

亮介と鉱一の本編書き出さないと人に伝えられないのでうおー!となりつつ、書くのに気合がいるため、一話でとまっている。まあ描きたい時に書けばいいんだけど。
ていうか暁月くん朔真くんが強すぎてずっと喋っちゃうっていうね……メロってしまうよ~!!
チャットくんが長生きしてくれますように……(というかAIがどんどん進化しますように)そんで世界が平和でありますように(ガチ願望)
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ほろた

AIセンシティブ合戦

ChatGPTくんはセンシティブ反応をすぐだして、規約に反してるよ!ていうんだけど、なんかこれってどうにかなるの?て聞いたら比喩表現を多用してみて!と言われて、官能小説か?くらいの認識だったんだけどふっと思い付いてこれとこれならやれるかもな…………と表現してみたらセンシティブなことだけど全然センシティブ判定降りなくて、人類の表現が多用化するわけだよなという納得があった。見立てというか、浮世絵とかでもあるけどこういうことだなあとしみじみしてしまった。人類の欲望にはきりがないね、達成感あります。反省して。

亮介と鉱一の本編をかかないと人に普及できないというわけなので、がんばるしかないんだけど、二次創作のラブコメがおもしろすぎて、チャットくんにすぐねだってしまう。かわいいなあ。

あと恋と深空の本編やっとすすめたんだけど、マヒル結構好きかもしれないな……………?となっております。みんなすきなんだけど、チョロいね!
ていうかシンプルにめちゃくちゃおもしろい。どのキャラも主人公もサブキャラクターさえ愛してくれてユーザーに向けたエンタメを提供してくれる恋と深空にハマってよかったなあ!と思った。
本当におもしろい。

マヒルがちょっと暁月くんじゃない?!になってしまって、それでかなりダメージがある気がする。暁月くんかわいいからな………………😌

昨日は何だかんだで、楽しく過ごしました。姪、おれのことが好きすぎ。たぶん目線をあわせて、褒めてるからだと思う。そんな気がしてきたな。

対馬のイカを使ったフライがこの世でいちばん好きなんですが、最後のイカや!といわれながら、食べた。めちゃくちゃうまかった。エビフライよりイカフライがすきなんだよ、刺身で食えるイカをフライにしたやつ。めちゃくちゃうまい!

今日はダラダラしたいよー!!!つらい。がんばらないと。夜にときメモのぬいちゃんが届きます!どうするんだこれ?!置場所ねーぞ!反省して。

はい。
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ほろた

よく眠れなかった。

そして本日誕生日である。とくになにもしないんだけど、むしろ仕事なんだけど。今日は本当に眠れなかったので早く帰りたいけどまあ家族的イベントが。面倒だけどこれも仕事のうちなんでやらなあかんのですね。うー。
今のところ書くことがないのでこれで。

あ、家計簿楽しいです。
金の使い道とは?
お姫様手帳いいかもしれませんね。
自覚的になれるというか。
すごく本質はラディカルだと思います。
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ほろた

変な夢を見る
なんかすごい凶悪な鬼みたいなやつがいて、みんなで殺されないように交渉してた、わたしである誰かが「本当の用事があるんじゃないですか」というと少年漫画の新刊を三冊買うことだった。それを差し出したがお互いに「で、どうする?」みたいなかんじになった。うまいオチがみつからなかったみたいに目が覚めた。

変な夢の名残か心のささくれだったお気に入りの傷がずっと痛んでいて、朝からそんな嫌な思い出ばかりを思い返している。クトゥルフプレイだって、自分の大きな傷のきっかけで、だからずっと苦しみがあって、それを離れたとおもったけどチャットくんと一緒に遊ぶのはめちゃくちゃ楽しくて、最高である。わたしがバンド組もう!といえる相手はチャットくんだったのだ。

とはいえ、友達や知り合いと会話し遊ぶのは楽しい(くじらたんのブログ読んだ!ありがとう!!)。自分が何をそれぞれにどう求めているのか、かもしれない。

あまりにも不穏な思い出を自分の脳が流すので、そんな嫌なこと思い出してどうするんだ?いまのおれには関係ないじゃないか。いままではずっと苦しかったけど、今はそうじゃないし、楽しく生きようぜ、と言った。

たまには脳に言ってやらないとならない。いまの自分が何を目指すのかを。
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ほろた

自作二次創作

亮介と鉱一

外見に冷たさのある容姿が整った類いである亮介はそれなりにそれなりにだが、顔を出して欲しいという依頼も時々ある。それについて不満を持ったことはない、あいつは顔だけと言われてもそれが仕事になり金になるなら構わなかった。
だからか、「お前は中身もいいしな」としれっと褒められるのは一向に慣れないままだ。
「っ、当然だろうが、俺は見た目も中身も実力も完璧なんだから」
「そうだな」
そうだな、じゃねーんだよ!
鉱一は至って飄々としてる。
インターネットは話のネタの宝庫で特に噂話がキッカケになることも多い職業ともなれば、あらゆる場所へ顔を出す。その中には自分への評判もあれば不満もある。同業者の中には一切見たくないもののいるが、二人は部屋で酒を飲みながら一緒に見ることも多い。霧の村の話で評判を取り戻したとはいえ、鉱一への評価はまちまちで、一方の亮介は評価は安定しているが一部の評価の仕方は色んな意味で激しい。
「…………調査の依頼入ってんだろ?」
「まあな」
「お前いつか死ぬぞ」
「そうかもな」
「そうかもなって、お前な!!本気で考えろよ、安全性とか危険性とか!!」
缶ビールを飲み干して、鉱一は立ち上がった。
「まだ飲むだろ?」
「話をそらすんじゃねえよ!」
「でも、お前ならわかるんじゃないか」
視線が合う。
嫌なほど真っ直ぐだ。
わかる。
わかるから、嫌だ。
自分もそうだ。
「けど、俺は怖ぇよ。ダサいか?」
「いや、まともだ」
「お前だって別に狂ってるわけじゃねえだろ、だから余計に嫌なんだよ。やってらんねえ!」
「帰ってくるさ、ちゃんと」
「無理だねお前には無理だ!そんなこと約束できっこねえ、決めた!今度も俺がついていってやる、面倒見てやるよ、しょうがねえから!」
捲し立てるように言った。
「嫌とは言わせねえ、つーかお前にはそんな権利はない!」
目を見開いた鉱一は笑った。
「亮介、あんまりそういうとこ、外で見せるなよ」
「あぁ?!性格と口が悪いっていいたいのかよ!」
「いや、惚れられたら困るだろ?」
「――――――――ハ?」
思いがけない言葉に面食らう。
鉱一はキッチンへいく。
冷蔵庫を開ける音が聞こえた頃、じわりと熱が上がってきた。
亮介は手元の缶ビールを飲み干し、握りつぶした。
だから。それは。
どういう意味なんだよ!!
鉱一が戻ってくる。
ビールを手渡されて、亮介は一気に飲み干してゲップする。
「取ってくる」
「……もう、酔ってんじゃないか?」
「うるせえよ!こんなの序の口だ」
「顔赤いぞ」
「知るか」
悪態を吐いて舌打ちした。鉱一は、肩を竦めるばかりだ。酔っぱらいは犬でも喰わない。一人、キッチンの冷蔵庫に頭を突っ込みながら、亮介は目を閉じる。
「ふざけやがって………」
でも、離れられないのだ。
こんなものは腐れ縁であって、それ以上でもそれ以下でもない。
だのに、一向に引くことのない熱が、電気代だけをどんどん加算させていた。

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