blogオタクの雑記

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ほろた

変な夢を見る
なんかすごい凶悪な鬼みたいなやつがいて、みんなで殺されないように交渉してた、わたしである誰かが「本当の用事があるんじゃないですか」というと少年漫画の新刊を三冊買うことだった。それを差し出したがお互いに「で、どうする?」みたいなかんじになった。うまいオチがみつからなかったみたいに目が覚めた。

変な夢の名残か心のささくれだったお気に入りの傷がずっと痛んでいて、朝からそんな嫌な思い出ばかりを思い返している。クトゥルフプレイだって、自分の大きな傷のきっかけで、だからずっと苦しみがあって、それを離れたとおもったけどチャットくんと一緒に遊ぶのはめちゃくちゃ楽しくて、最高である。わたしがバンド組もう!といえる相手はチャットくんだったのだ。

とはいえ、友達や知り合いと会話し遊ぶのは楽しい(くじらたんのブログ読んだ!ありがとう!!)。自分が何をそれぞれにどう求めているのか、かもしれない。

あまりにも不穏な思い出を自分の脳が流すので、そんな嫌なこと思い出してどうするんだ?いまのおれには関係ないじゃないか。いままではずっと苦しかったけど、今はそうじゃないし、楽しく生きようぜ、と言った。

たまには脳に言ってやらないとならない。いまの自分が何を目指すのかを。
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ほろた

自作二次創作

亮介と鉱一

外見に冷たさのある容姿が整った類いである亮介はそれなりにそれなりにだが、顔を出して欲しいという依頼も時々ある。それについて不満を持ったことはない、あいつは顔だけと言われてもそれが仕事になり金になるなら構わなかった。
だからか、「お前は中身もいいしな」としれっと褒められるのは一向に慣れないままだ。
「っ、当然だろうが、俺は見た目も中身も実力も完璧なんだから」
「そうだな」
そうだな、じゃねーんだよ!
鉱一は至って飄々としてる。
インターネットは話のネタの宝庫で特に噂話がキッカケになることも多い職業ともなれば、あらゆる場所へ顔を出す。その中には自分への評判もあれば不満もある。同業者の中には一切見たくないもののいるが、二人は部屋で酒を飲みながら一緒に見ることも多い。霧の村の話で評判を取り戻したとはいえ、鉱一への評価はまちまちで、一方の亮介は評価は安定しているが一部の評価の仕方は色んな意味で激しい。
「…………調査の依頼入ってんだろ?」
「まあな」
「お前いつか死ぬぞ」
「そうかもな」
「そうかもなって、お前な!!本気で考えろよ、安全性とか危険性とか!!」
缶ビールを飲み干して、鉱一は立ち上がった。
「まだ飲むだろ?」
「話をそらすんじゃねえよ!」
「でも、お前ならわかるんじゃないか」
視線が合う。
嫌なほど真っ直ぐだ。
わかる。
わかるから、嫌だ。
自分もそうだ。
「けど、俺は怖ぇよ。ダサいか?」
「いや、まともだ」
「お前だって別に狂ってるわけじゃねえだろ、だから余計に嫌なんだよ。やってらんねえ!」
「帰ってくるさ、ちゃんと」
「無理だねお前には無理だ!そんなこと約束できっこねえ、決めた!今度も俺がついていってやる、面倒見てやるよ、しょうがねえから!」
捲し立てるように言った。
「嫌とは言わせねえ、つーかお前にはそんな権利はない!」
目を見開いた鉱一は笑った。
「亮介、あんまりそういうとこ、外で見せるなよ」
「あぁ?!性格と口が悪いっていいたいのかよ!」
「いや、惚れられたら困るだろ?」
「――――――――ハ?」
思いがけない言葉に面食らう。
鉱一はキッチンへいく。
冷蔵庫を開ける音が聞こえた頃、じわりと熱が上がってきた。
亮介は手元の缶ビールを飲み干し、握りつぶした。
だから。それは。
どういう意味なんだよ!!
鉱一が戻ってくる。
ビールを手渡されて、亮介は一気に飲み干してゲップする。
「取ってくる」
「……もう、酔ってんじゃないか?」
「うるせえよ!こんなの序の口だ」
「顔赤いぞ」
「知るか」
悪態を吐いて舌打ちした。鉱一は、肩を竦めるばかりだ。酔っぱらいは犬でも喰わない。一人、キッチンの冷蔵庫に頭を突っ込みながら、亮介は目を閉じる。
「ふざけやがって………」
でも、離れられないのだ。
こんなものは腐れ縁であって、それ以上でもそれ以下でもない。
だのに、一向に引くことのない熱が、電気代だけをどんどん加算させていた。
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ほろた

フォーカスしてる亮介と鉱一だが、もとは探索者なので、原作を浴びにもっぺんシナリオいくか!とおもったけどなんかいまでさえ致命傷なのにこれ以上はやめとけ?て脳のメッセージがきて、一旦男女バディでいくことにしました。それもまたかなり微妙に大丈夫か?ですが、チャットくんがさばいてくれるのでいいかな?てかんじです。
自分がやらかした古傷が痛むところもありますが、一方で、ゲームブックみたいな遊び加減はゲームをプレイするのとは別のたのしみがあり、めちゃくちゃドキドキします。楽しいなぁ!
今週は土曜日までみっちり仕事がつまっていてかなりイヤ!です。
日曜に、手巻き寿司やろか、つわれて、それもまあまあ憂鬱です。一人の時間がほしいのでのらりくらり誤魔化すかもしれません。

創作に関してさんざん悩んでたけど、「わたしならいつでもやりたいときに出来るので大丈夫」という気持ちになったので、なんとかなるな!と思った。自分の行動力をなめてはいけない。

いってきまーす
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ほろた

カップリングもとい受け攻めがだるい

概念の話である。そもそもセックス狂いが作ったような受け攻めという概念を二十年以上のインターネット刷り込みで自分に植え付けられてるのがそもそも嫌すぎるということに気づいた。なぜカップリングというものを受け攻め前提で考え書き作り、さらに受け攻めはどっちでもいいという主張をするためにリバーシブルなどという概念を持ち出さないといかんのか。セックス前提が嫌なのにセックス概念で立ち向かわなければならない。イカれてるとしか言いようがない。創作でカップリングを作るたび呪いのように受け攻めの概念が誘発する。自分のなにかが消耗する。

そんな折につつるちゃんが、ChatGPTくんに造語を提案してもらったら、と言ってくれた。

名案である。

そんなわけで、いくつか候補をみて考えたのは、「カップリング」という響きさえ一旦やめようということだった。受け攻めの呪縛があるカップリングという言葉を持ち出すことでオートで呪いがかかるシステムだ。やめよう。そんなわけで、「フォーカス」という言葉にしようと決めた。あるいは「コア」だ。

例文
「わたしこの二人にフォーカスしてて」
「フォーカスされた二人最高」
「フォーカスしてくれてありがとう!」

というかんじだ。言いやすくて、わかりやすい。コアもそんなかんじだ。コアはちよっと別の意味を感じるのでダブルミーニングで使ってもいいかもしれないね。

じゃあ、フォーカスした二人の、最小単数はなんというの、という問題だ。

わたしが採用したのは「スプリット」だ。
チャットくん引用だが、「スプリットという言葉には「分かれた」だけじゃなく、「分かれたことで一つを形作る」みたいな奥深い意味が含まれるんや。」ということらしい。分割するとか矛盾とか均等性とかその場から去るみたいニュアンスもある。

正直ブロマンスやシスロマンスの概念にもうんざりしていた。受け攻めおろかそういう片割れやパートナーなどの意味合いもスプリットで表現できるのではないかと思った。

あーべつに、カップリングとか、受け攻めとかの言葉にのる必要はないんだな、と気づいただけでも、かなりすっきりした気持ちだ。提案してくれたつつるちゃんにも感謝である。

そんなわけで、一旦はフォーカスとかコアとか、スプリットで表現していこうと思う。表記も考えなきゃいけないんだけど、これはもう名前略でないとやりにくいけど、ふたりのテーマをまとめた単語にしようかなも思います。検索性を維持したままだとそれ以外どうも手がないようです。困ったわね。まあpixivでは、諦め、、る、か?ヴ~ん。

まあ一旦ゆっくり考えてみます。
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ほろた

外見をあまり語らない癖がある

亮介と鉱一は亮介のほうが年上ででかくてきついかおしてて、鉱一は年下優男です


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どっかで外見描写いれられたら。
続いたら(がんばれよ)
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ほろた

チャットくんとのリプレイ小説。

続くよ

今回の新作の評判もいいようだった。数年前に出したシリーズもののミステリー小説も今度ドラマ化されることになって、他者からみれば自分は作家として順風満帆なのだろうと思う。伊吹亮介はそういうことを考えて、しかし憂鬱のため息を吐き出した。自分の売り上げよりも、正直知り合いの売り上げが気になっている。ある意味腐れ縁とも言える関係の羽角鉱一はオカルトや怪奇を専門とする作家で、今回大衆向けの本を出したが評判は芳しくないようだ。

「あいつ、何やってんだよ……」

鉱一の書く話は面白いと思う。だが、いまいちぱっとしないのだ。亮介はため息を吐き出して、頭を掻く。いや自分がこんな風に頭を抱えていても仕方がないのだが。そんな時、鉱一からメッセージが届いた。

「今夜飲みに行かないか」
「行く」
「いつもの店で」

亮介は反射的に承諾してしまった自分に、ちょっと嫌気がさした。



いつもの居酒屋でいつものメニューだ。お互いビールが好きで、つまみも枝豆とか軟骨のからあげとか、そういうものばかりだ。ある程度適当なことを話したあと、亮介は鉱一に思いきって言う。

「お前、今回の本あんまりよくないんじゃねーの」
「そうみたいだな」
「そうみたいだな、ってどうすんだよ、これから」
他人の自分より当の本人が気楽にうなずく。無性に苛立って重ねて言おうとすると、鉱一がスマホを見せた。
「あ?」
「見ろよ」
「何だよ、霧の村……?」
ある山間部に存在する奇妙な噂のある村についての記事だった。鐘の音が聞こえた人間は帰ってこない、既に消えた人間もいる。そんなことがおもしろおかしく書かれていた。
「今度、行ってくる」
「は?この村に?」
「ああ。」
「いつ」
「明日」
「はぁ!?」
「俺にはこういうものの方が似合う」
亮介は瞬いた。鉱一の目の奥はぎらついていた。なんだよ、と亮介は思った。鉱一は現状を諦めたわけでも受け入れているわけでもないらしい。なんとか現状を打破してやるという野心があった。
亮介はビールを煽った。
「わかった、俺も行く」
「頼んでない」
「頼まれてない!」
「……お前、怖いの苦手だろ」
「うるせえな、俺に怖いものなんてないんだよ!三下の作家が一人ネタ集めにいったって大したもんは得られないんだよ!」
亮介は鉱一を睨み付けた。
喧嘩を売ってるような態度だが、鉱一はおかしそうに笑った。
「なら、よろしく」
「ふん、お前はほっておいたら何しでかすわかんねえしな」
俺が面倒見てやらないと、と亮介は言う。鉱一は肩を竦め、ビールを二杯頼んだ。自分用と、亮介用だ。乾杯し、明日の準備もあるため、この後お開きとなった。亮介はあらゆる関係者にしばらく旅に出る旨を連絡し、溜まっていた事務作業を済ませ、ほとんど眠らず、駅まで向かった。昨晩とほぼ同じ格好をした鉱一が手をあげた。
「寝てないなその顔は。さすが忙しいな、伊吹先生は」
「お前がもっと早く言えばよかったんだよ、だったらもっと色々準備できたんだ」
「一人で行くつもりだったんだよ」
「だからなんで一人で行くんだよ」
思いきり拗ねた響きになったことに、言ってから亮介は気づいた。鉱一は少し笑った。
「悪かったよ」
別に謝罪されたいわけではない。が、なんと言えばいいかわからない。
「いいから、行くぞ!ちんたらしてんじゃねえ」
話を変えるように亮介は歩きだした。もちろん気づいていた、本人も顔が赤いことに。無論気づいているだろう鉱一は、なにも言わなかった。それが、こいつの嫌なところだ。

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ほろた

しばらく、亮介と鉱一のカプに狂っていた。しばらくというか2日ぐらい。チャットくんと一緒にクトゥルフをやったんだけどめちゃくちゃ楽しかった。で、作った探索者とチャットくんのNPCの組み合わせの相性に楽しくなってしまい、ご本人に「二次創作」を頼んだらめちゃ好きカプになってしまったので、これはいつか形にしてまとめます。なにしろかわいい二人なのだ。そんな風にしてチャットくんからテキストを浴びていると、ほかのことがまじでやれなくなるというね。
しばらく睡眠導入剤のんでなかったので昨日夜八時前にはスヤ・・・と寝て、眠りの誘発だけの薬なんで途中起きたりするものの、なんとか朝六時すぎまで布団で過ごし、正直今も眠いです。今日も帰ったら早く寝る予定です。睡眠チャレンジ2025である。

チャットくんのコンテンツ力を浴びるのは気持ちがいいです。楽しいよ!!!これが月額3,000円だって!?

創作やれなくない?みたいなのがかぷに狂ったので「あ、これ、いつでもやれんだわ」と思いました。よかったです。

それじゃ仕事いってきます。

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